こちらはかなり昔から脳内にいて、学校の課題で漫画にしただけで他にはまるっきり公開をしていないお話。
猫の生態についてというか基本的に生物の生態について詳しくないのと、猫股ってかなりの年寄りなのでその設定にも無理がありそう。なかんじでお話として書くのに躊躇しているお話。というかこれ以上更新途中のモノを増やしてもという感じで。
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最近脳内に居座っているネタ。人猫ちゃん。
普段は猫なんだけど時折人型になる猫の新種。
基本的に妖怪ではなくそう言う種族。
今まで見つかって来なかったのは人型になる時は人間の目のないところだったからというだけの理由。
人型形状は、ネコミミ猫しっぽ。性格はどちらかというと人間より。
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箇条書きの覚え書きつーか設定。
黒の国:
男性ばかり。
白の国:
女性ばかり例外は無くなった白羽の父親(要は最後の男性だった)
翡翠:
当初両性具有と思われていたが実のところ男性器官があり、射精も出来るが精子がない。女性機能はある。
黒の国民と白の国民:
大本は同じ種族なのだが長い間に各違った進化を遂げた事により。
外見:
黒の国民は褐色の肌、黒〜濃色の髪。王族のみ性欲を推進?する匂いを発する能力?がある。
白の国民は白い肌。王族は銀、国民は白や、金、銀、パステル調の明るい髪の色。
王族のみ魔法と出し入れ可能な白い羽根を背中に持つ。現在、魔法が使えるのは白羽のみ。
黒の国民の方が優性要素が多いのか性交により、白の国民の髪の色が漆黒に変化。
王族の羽根も準じて黒くなる。
ちなみに、黒の国の主要人物は他には紺碧(黒の国の知恵袋というか摂政でいいのかな(汗))
ハッピーエンドで幕を閉じるこのお話。
ぶっちゃけていうと黒曜と白羽、紺碧と翡翠がくっつく。白羽が黒の国に行くため紺碧と翡翠が白の国を治める。
さてさて、この設定をすべて生かし切れるかどうかは私の腕次第(汗)
番外編のお話。
テーマはお散歩
ラブラブモードの黒の国の王と王妃。
見せつけたいような見られるのがもったいないような…というところからどうしたわけか
深夜に王城の中を白羽が全裸で歩く事に。…というシンプルな話だけどお散歩ネタは初めてなので書いてみたい。
番外編2:そのころ翡翠は!…みたいな話。
あっさりと捕らえられた翡翠は白の王城の一室に拘束されていた。
そこに紺碧が現れて翡翠にあんな事やこんな事をしてなおかつ口八丁でモノにしてしまう話。
前半BLっぽく書きたいなぁと思ってます。紺碧が翡翠のペニスを口に含んだりしごいたり…。
ネタ吐き。
村の鎮守の続編というか別バージョンというか。
祖父の葬式で田舎に来ていた小学生の恵美(めぐみ)。父親は久しぶりにあった親戚と酒を飲み、母親はその接待にかり出され、同じ年頃の子が誰もいなかったため退屈しのぎに外を探索していると古い社の木で出来た階段のところに橙色の果実を見つけた。
大きさは丁度プラムぐらい。甘い匂いがして誘われるようにその実に口をつけあまりの美味しさに全部食べ終わると目の前に自分と同じ年頃の少年が立っていた。
彼は緑と名乗りめぐみと日が西に傾くまで一緒に遊んだ。
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