別荘地から少し外れた森の中の一軒家。
そこに道に迷った観光客の女の子が訪れる。
この辺りで友人が行方不明になり、親友の彼女は休みを利用して何か手がかりでもないかと捜索をしていたら道に迷ってしまったのだ。
出迎えた屋敷の主人はまだ、若い男性で、屋敷の中はメイドと執事が熱心に仕事をしている。
しかし、近くで見ると目はうつろで様子が変。
夜も更けてきたので屋敷の主に一泊の宿を頼むとこころよく承諾してくれる。
部屋を案内される途中で彼女は友人を見つける。
彼女は家に戻るように説得をするが「ここが気に入ったから帰らない」と言われる。
仕方なく、翌日に帰る事にして主人に挨拶に行くとそのまま話が弾み、その内に主人は自分の事を話し始める。
自分は出来の悪いメイドを調教する調教師で、ここで働くモノの教育をこの屋敷の本当の主に招かれてここに来たのだそうだ。メイドの教育は無事に出来たが肝心の主人がろくでなしだったのでこれでは自分の教育したメイド達の為にならないと今は役に立つためにあるところで働いてもらっていると聞かされる。
メイド達は自分の仕事を完璧にこなす事で快感を得るように身体に覚え込まされていたのだ。
奉公人は男性もいて、男性は夜に役目をきっちりとやれたメイドにご褒美を与える役。
友人はこの屋敷の秘密を偶然見てしまったためにメイドとして調教されてしまったのだ。
メイド達は下着を履いておらず、仕事をする際、ぴと…ぴと…と液を垂らして床を汚し、床掃除係がそれを舐めながら綺麗にしてまた快感を覚え、床がワックスを掛けたようにつやつやと輝いている。(汗)
この屋敷にいるものは奉公人か、モノ(トイレとか人形とか椅子とか皿とか)になるしかない…
一抹の不安を覚えて屋敷から出ていこうとすると屋敷の人間総出で捕らえられて地下室に閉じこめられる。
彼女は青年に気に入られ彼専用の愛玩用人形として役目を刻み込まれた。