行方不明だったお姉ちゃんを追ってとある組織に潜り込んだ。
あといっぽでお姉ちゃんを救出出来ると思ったのに
あっけなく捕らえられてしまった。
私は縛られたまま組織のボスの前に引き出された。
「お姉ちゃんを帰して!」
「ほう。この娘が榛名の……姉妹ともなれば似ているのかと思えばまるで違うな。しかしながらこの娘も榛名とは違う魅力がある……お前、私のものにならんか?」
「嫌よ。誰があんたなんかに!」
「ははっ。威勢がいいな。まあ、そう言っていられるのも今の内だ。お前はすぐに私には逆らえなくなる」
「絶対にあなたの言うことなんか聞くもんか!」
「まあ、組織に侵入してきたその根性はたいしたものだ。それに免じてお前の姉に会わせてやろう」
しめた。お姉ちゃんが見つかればこんな縄なんかなんとでもなる。
靴に仕込んだナイフだってあるし、手首の関節を外せば何とかなる。
「ボス。お呼びですか?」
「榛名か。入れ」
開かれた扉の向こうには探していたお姉ちゃんがいた。
首には首輪。皮の紐で出来たほとんど局部を晒しているような服で。
「まあ、秋緒ちゃんじゃない」
「お姉ちゃん!」
ぷつっ
よし、縄は切れた。手持ちの爆弾も服の隠しポケットに数個残っているから上手く使えばきっと逃げ出すことが出来る。
「お姉ちゃん。逃げるよ」
「え?どうして?」
「榛名よ。お前の妹はお前を助けに来たと言っておるぞ」
「あら、助けなんて……私はここが気に入っていますのに」
「お姉ちゃん。何言ってるの!」
そんな恥ずかしい格好をさせられているのに!
お姉ちゃんの手を引っ張っても全然動こうとしない。私は焦った。
きっとお姉ちゃんは家に帰れないように脅されているんだ。
私がなんとしても脱出させないと。
「のう。榛名よ。私はお前の妹が気に入った。どうせならここで飼いたいと思うが説得をしてくれんか?」
「まあ、秋緒をですか?わかりました。ここで説得をしてよろしいですか?」
「ああ、その方が面白いからな」
「わかりました」
信じられないほど強い力でお姉ちゃんの方に引き寄せられた。
「きゃあ」
「あなたにもわからせてあげるわ。ここでボスに飼われることがどれほど幸せなことか」
「お姉ちゃんは騙されているの!だから……きゃぁぁぁぁぁ」
着ていた服がお姉ちゃんの手によって引き裂かれる。
何でこんな事を……?
「ここではこんな服は必要ないの……すぐにボスや、幹部の方に気持ちよくしていただけるようにしておかないと」
「いやぁ……んっ!」
お姉ちゃんに唇をふさがれる。何で?姉妹なのに。こんな事……。
驚いてお姉ちゃんを見た。信じられなくて……。
こくんっ。
何かを飲まされたことにも気づくことがなかった。
「ん……素敵……秋緒……」
お姉ちゃんの手が私の身体をまさぐる。足の間に膝を割り込ませて股間を膝で刺激する。
くちゅり……
「やぁ……」
擦る度に股間が熱くなる。
くちゅり……くちゅり……
「ん……あ……」
知らないうちに膝に股間を擦りつけていた。
「はぁ……おねえ……ちゃ……」
「ふふっ……いやらしい気分になってきたでしょう?ここが熱くてうずいて……」
「はぁ……うんっ……もっと……」
「素直になってきたわね……その方がいいわ。あなたはとっても素直で可愛い子なんだもの……ほうら。ご褒美に指でかき混ぜてあげる」
「ふあっ……ああっ……ああっ……お姉ちゃん……も、もっと……奥が……」
うずくの……奥をかいて欲しいの……。
「ボスのペットになるって誓ったらすぐにここを満たしてくれるわ……すごく気持ちがいいの……そしてもう、ボスから離れられなくなる……」
ボスのペットに!?
快楽に飲み込まれそうになっていた私のなけなしの理性が不意に覚醒した。
「やぁ……そんな……の……ならな……い……私は……お姉ちゃんと……帰るために来たんだもん……」
お姉ちゃんの手から逃れようと身体を動かした。
「ほう。ここまでしても私のものにはならんか……くくっ面白い。榛名」
「はい……困った子ね。抵抗すればするだけ自分が辛くなるのに……ボスどうしましょう?」
「そうだな。どうせなら二度と外には出られないぐらいにしてやるか。○○例のあれを榛名に渡せ」
「はい」
お姉ちゃんは私を押し倒したまま近くの部下から何かを受け取った。
ちくり。
乳首に痛みを感じる。
「いっ」
「このまま言うとおりにしていれば良かったのに……でも、もっと素敵な身体にしてあげるから」
くすくす笑いながらもういっぽうの乳首にも注射器の針をさし、中身を注入する。
しばらくすると胸が異様に張り始め乳首も先ほどまでとは大きさも違ってくる。それに伴って胸が敏感になってちょっと触れただけでも気が変になるぐらい気持ちよく感じてしまうようになってくる。
「何を……」
「ふふっ……秋緒ちゃんのおっぱいを大きくしたのよ。良かったわね。秋緒は胸がないのがコンプレックスだったでしょう?こんなに胸を大きくしていただいて……嬉しいでしょう?しかもね。感度も上がって乳首がちんぽ見たいに勃起しちゃうの」
ぴんっとお姉ちゃんが私の乳首をはじく。
「ひゃぁ……」
「ふふっ……感じちゃうでしょう?」
「やっ……ああっ……やめ……ひぁぁ……」
「まあ、この子ったら。私が指で虐める度におまんこからまん汁を吐き出して。でもちょっと締まりがないんじゃないの?」
今度はぐいっと風船のようになった胸を手で握られた。
「いっ……いたっ……ああっ……いやぁ……握っちゃいや……ああっ……ああっ……」
ぷしゅぁぁぁぁ……。
「あらあら。お漏らし?握っただけでイッちゃってるの?や〜らしい……。でも、もう秋緒ちゃんはお外に出られないわ。私と同じようにここでみんなのペットになるしかなくなっちゃった。だってね服を着たらいきっぱなしになっちゃうし……それに……」
ぐいと胸をまた握られると乳首の先から乳白色の液体が噴き出した。
「ひぃぃぃ……いやぁ……ミルク……ミルクが……」
ぷるぷるぷる……。
身体が快感にうちふるえる。
「感じちゃうと母乳が出ちゃうようになっちゃったから。服がすぐに濡れちゃうのよ」
「まるで噴水だな」
「それだけ感じてますのよ。ボス。どうぞ、秋緒の初乳を飲んでやってください。感じている分美味しいミルクが出てるはずですから」
お姉ちゃんが私の胸を鷲掴みにすると力を入れた。
「んあっ……ああっ……」
白い甘い液体が噴き出す度に快感に気が遠くなる。
もっと……もっと絞って……。
「ああ、頂こう。しかし、抵抗する気も失せるほど感じておるか」
「あの薬に抵抗できたモノはおりませんもの」
くすくす笑いながら榛名は言った。
ボスは乳首を口に含むと思い切り吸う。
「んあっ……ひゃぁ……おっぴゃい……しゅわれてるぅ……」
「おう。これは美味い。喉が渇いたら秋緒の乳を飲むように皆に言わんとな」
「きっとまん汁を垂らしてよろこびますわ。ね?秋緒?」
「ふぁい……私の……おっぱい……吸って……欲しい……ですぅ……」
「あらあら。すっかり快感の虜になってしまったのね。なら、ボスにお願いをするのよ。ボスのペットにしてくださいって……ほら……言ってご覧なさい」
「……あ。……わ、私……ぼ、……ボスの……ペットにして……ください……毎日……おっぱいを……吸って……いやらしいこと……して……くらさひ……」
「ふふ。よく言えたわね……良い子よ」
「しかし、あれほど抵抗をした娘とは思えんほど従順になるものだな」
「まあ。私を手込めにした時も気そうでしたでしょう?」
「そうだったか?」
「だって……こんな所に打つんですもの……」
いつのまにか榛名の股間には肉色をしたペニスとは言い難いものがそそり立っていた。
「あの薬を打ったらボスに可愛がっていただく選択肢しか浮かばなくなりますわ」